グリーンヒル歯科医院 ブログ。

・・・・・ 院長のひとりごと ・・・・・
食品の安全性
又産地偽装問題で中国産うなぎが問題になっています。発ガン性のあるマラカイトグリーンとその代謝物質が含まれていたとの報道がありました。

私はワインを通信販売で購入していますが、6月28日にボルドーの赤ワインを開けましたが、グラスに注いでにおいを嗅いでみますと化学臭がします。
これは絶対有害な添加物が入っていると私は思い込みましたので、保険所で検査をしてもらおうと思いそのまま口をつけずにコルクのふたをしました。

月曜日の6月30日に保険所にそのワインを持って行きましたが、2日経っていましたのであのきつかった化学臭が消えていました。
保険所では健康被害が出ていないし、この程度の苦情では検査できないと言われました。私もモンスタークレーマーではありませんので、簡単には検査してもらえないのだと思い保険所を後にしました。

実は以前にも似たような化学臭がありましてそのときはB社に直接苦情の電話をしました。そのときの答えは確かに製品の保存状態が悪くて変質していましたので、代わりのワインを送らせてもらいますということでした。
私はこの答えに納得していなかったのです。
だから今回は保険所で検査してもらおうと思ったのでしたが、保険所も人手もいるし、お金もかかるしいちいちこの程度の苦情は相手できないのですね。

保険所から帰りB社にワインの苦情を伝えましたが、今度の担当者はワインにはセメダインのような化学臭のするものもありますので、1日おくかディキャンタして飲んでくださいということでしたが、あの匂いを嗅いだものしか分からないのではないかと思いましたので、担当者にも同じワインをあけて感想を聞かしてくださいということでクレームを終わりにしましたが、3日たっても返事がありませんので、B社から今後一切ワインは購入しないと硬く決意しているところです。
私はやはりモンスター、クレーマー=やかましい奴なんでしょうか?
| 内山 | - | 17:12 | comments(0) | - |
日米同盟
日米同盟とはどういうものなのでしょうか。
同盟:個人、団体、もしくは国家が互いに共同の目的のために同一の行動をとることを約すること。また、その結果として成立した提携関係。...広辞苑より
広辞苑の解釈では日米同盟は成り立たないと解釈できなくもありません。
軍事同盟ですから、憲法9条のもとで日米同盟なんて所詮無理があります。

今回の北朝鮮をテロ支援国家からはずすとアメリカが表明しましたが、日本はただ従うだけです。
アメリカが北朝鮮を力ずくでねじ伏せようとすれば、すなわち戦争ですがアメリカ兵士は5万人の犠牲者が出るだろうと外交評論家は述べています。
日本は戦争が出来ませんから、犠牲者は出ません。
このような状況で日米の同盟関係が成立するのかはなはだ疑問です。
アメリカが北朝鮮と宥和の方向に舵をきったのはイラクでの兵士の犠牲が続いている上に北朝鮮での戦争で犠牲をだせないという判断だと思います。

日本が本気でアメリカと軍事同盟を考えるなら憲法9条を変えるしかないと私は思っていますが。
今の状況は日米同盟というよりアメリカによるPTA軍事協力とでもいうような関係じゃないでしょうか。
アメリカもアメリカの国益を考えると100%日本が戦争できる国になることを期待していないし、中国やロシア、韓国、北朝鮮はもちろん今の憲法9条で日本が制約されているほうを望むでしょう。日本は戦争放棄という道をずっと歩むつもりならものすごい智慧が必要とされるでしょう。小泉政権が執ったような中途半端な政策は智慧とは言えないでしょう。

平和憲法の意義、意味、有難さも理解できますが、
日本の国益を考えると私は9条を変えたほうがいいと思うのですが。
軽率な考えなのでしょうか。
| 内山 | - | 10:20 | - | - |
酸蝕症
酸蝕症とは酸によって歯が解かされる症状のことです。
最近増加しているという報告があります。
当院の患者さまにも酸蝕症が疑われる方がお二人います。
お母様と娘さまです。
お母様の症状は歯のエナメル質が全層にわたって溶けていました。
酸蝕症を疑いまいして食事、飲料水、サプリメントなど詳しく尋ねましたが特別原因になるような特別なものはありませんでした。

しばらくしまして30代の女性が歯が全体的に痛むという訴えで来院されました。口腔内を診査しますとエナメル質の脱灰が始まっています。
どこかでこの症状は見たぞと思いまして、酸蝕症の話をしましたら、その人は私の母ですといいます。

娘さまにお二人が摂取されています共通する何か特別なものはないか思い出してもらいました。

酸性水によるうがいという疑いが浮かびあがってまいりました。
酸性水によるうがいを4,5年続けているということでした。
酸性水は水道水に食塩を加えて機械で作っているということでした。

その酸性水を持ってきてもらいその中に一本の大臼歯をいれて経過を見てみました。
比較対象として市販の酢に小臼歯を入れました。

この実験は思いつきで準備する間がありませんでしたので、保存していた抜歯した2本の歯を使っていますが同一人物のものか分かりません。
実験前です。
3日後です。
10日後です。
21日後です。(7月1日追加)
2本の歯を酸性水とみつかん酢につけましたが、最初白くなったのは酢のほうにつけた小臼歯のほうでしたが、10日後は酸性水につけた大臼歯のほうが脱灰がすすんでいるようにも見えます。

この実験は同じ人の歯ではないかもしれないこと、同じ部位の歯でないという比較するうえで不備がありますが、

酸性水によるうがいを長い間続けると歯が解かされる疑いがあるといってもいいと思います。
| 内山 | - | 15:17 | - | - |
佐藤優氏から学んだこと
佐藤優氏からは外交についていろいろ学びました。
佐藤氏は国家の罠という告発本を2005年3月に出してからいろんな雑誌に寄稿されています。
私は文芸春秋で佐藤氏の文章を読んでいるのですが、外務省の内部告発としてとらえてもいいのではないかと解釈しながら読んでいます。

外務省には研修語学別にアメリカスクール、チャイナスクール、ロシアスクールなどの語学閥があるそうです。
鈴木宗男氏、東郷氏、佐藤氏のロシアスクールチームは北方領土の解決を本気で考えないアメリカスクールチームの河相氏や海老原氏に崩壊させられたと考えてもいいようです。総理が小泉氏に代わったとたんの出来事です。
北方領土よりもアメリカの機嫌を伺う河相氏や海老原氏が今の外務省のトップ組と述べています。

佐藤氏は実名を出してロシアスクールの名誉を回復させようと頑張っているのでしょう。

このような内部告発情報に触れますと本当に日本は外務省や政府首脳に任せていて大丈夫なのかと不安になります。

ただアメリカスクール出身でも谷内前次官はロシアとの戦略的提携を重視した突然変異だそうです。佐藤氏から学んだことから私は谷内氏の人脈が日本を救ってくれるのではと淡い期待を持っています。

今の日本には国士と呼ばれる人が必要になってきているのではないでしょうか。
| 内山 | - | 16:28 | - | - |
ダイエット挫折
私が中村天風師の研鑽を積むを書いたころから昼食をバナナとコーヒーとアイスクリームにしてひそかにダイエットに挑戦していましたが、昨日ラーメンの誘惑に負けてお昼に食べてしまいました。
もう止まりません。ダイエット計画の挫折です。約10日間の取り組みでしたが2キロくらいは体重が減りましたが、たぶんあっという間に元に戻るはずです。ダイエットの難しさはやはり慣れるまで空腹感があるということです。
みるみる体の調子がよくなることもありませんでしたし、この辺が今回の失敗の原因でした。

一日二食を目標にしたダイエット挑戦でしたが、自分の本能に負けました。


| 内山 | - | 16:38 | - | - |
外交力
北朝鮮との関係をみていて、つくづく日本の外交力のなさにがっかりします。拉致被害者関係者の嘆き、怒りの声のほうに共感を覚えます。
福田総理は拉致の解決より国交正常化による実利を優先しているのでしょうが、拉致問題をうやむやにして国交正常化はありえないはずです。

アメリカのヒル国務次官補とライス国務長官の北朝鮮宥和政策に協力するようにアメリカからの外圧に屈しているのかもしれません。
アメリカも国益を優先する国です。
北朝鮮が核を保有していてもアメリカ本国に届かなければいいと考えているふしがあると外交評論家は述べています。日本や韓国は北朝鮮の核の脅威にさられていてもいいという考えで、同盟国としては納得できないですね。

拉致問題が解決がつき国交正常化が進めば中国との緩衝帯とするうえでも国益にかなうのでしょうが、拉致問題を国民の納得できない形で終わらせると政府や外務省に対する国民の不信感は募るだろうと思います。

日本は戦争ができない国になっています。近隣諸国やアメリカとの外交は難しいものとなっていると思います。
日本には切れ者外交官と国益を損なわない優秀な政府指導者が必要です。
福田総理は裏で何かやっている感じがしますが、どうも頼りないですね。
| 内山 | - | 13:11 | - | - |
地球環境
地球温暖化をテーマにしたナショナルジオグラフィックのテレビ番組を見ましたが、地球温暖化の原因の主なものがCO2とすれば、温暖化にブレーキをかけるのは至難の技であるというのがこの番組をみた私の感想でした。

地球環境を改善できるシナリオもあるのかもしれませんが、ナシジオに出演した科学者たちの分析は厳しいものがありました。

CO2が温暖化の原因であれば人類はあと100年持つのかなというのが番組後の感想でしたね。

私は人間が原因である地球環境破壊で人類は滅んでしまい、ホモサピエンスぬきの地球環境で今と違った新しい生態系でやっていくのも悪くないのではないかと思ったりもします。

本気でCO2削減による地球温暖化を防ぐには今の電気生活、車、食生活を根本的に変えなければ実現不可能な話です。
テレビは時間制限つきで、電気も夜10時には家庭用は供給ストップ、スーパー、コンビニはPM8:00までの営業、..........これくらいのことは手始めにやらなければいけないでしょう。

本当にCO2が地球温暖化に影響を与えているのか疑問視する科学者もいます。温暖化の原因にCO2が関係していなければ人類の寿命はもう少し延びることになります。
| 内山 | - | 11:50 | comments(0) | - |
今日の風景

グリーンヒル歯科医院の近くのウルスラ聡明中と修道院にブーゲンビリアがきれいに咲いています。
南中の花壇の花

大崩山登山口近く

今日は祝子の美人の湯に行きました。久しぶりに大崩山の登山口の近くの風景が見たくなり温泉の帰りに行って来ましたが、登山口のすぐ上の道路と橋が去年の台風で被害を受けて交通禁止でした。橋から滝と池をみたかったのですが、橋が流され工事中で残念ながら期待していた風景が見られませんでした。
橋から見る風景が元の状態になるといいのですが。

| 内山 | - | 16:59 | comments(1) | - |
研鑽を積む
今回も天風師のお話です。(真人生の探究より)

食事は一日2回を奨めています。

植物性のものを全体の7割以上摂取するようにして動物性のものは全体の3割以下にすることも奨めています。

「腹八分目に病なし。」
「食細くして命長く、食太ければ命短し。」
「賢者脳を満たし、愚者胃を満たす。」など耳の痛いことが書かれています。

生命力を持続するには生活目標が必要である。
「霊性の満足を目標にする」。言い換えれば「創造の生活」である。
分かり易く要約すれば、霊性の満足を目標とする創造の生活とは、常に「人の世のためになることをする。」ということを目標とする生活なのである。
.................................................................
そしてこれをたやすく実現せしめるためには、出来る限り、人のため、世の中のためになることを言い且つ行うということを、自己人生のたのしみとするという気分になることである。...................................
事実、こうした目的を以って行われる生活こそ、進化向上の現実化という人間本来の使命観に正しく立脚したもので、同時に、その使命の完全遂行を、現実に期成するものである。....真人生の探究より

今日は中村天風師の「真人生の探究」より引用させていただきました。
私が中村天風師の教えに触れましたのは10数年前になります。
天風師の「神人冥合」の講演のテープは車の中で今も聞いています。
何が良いのでしょうか?それは師の教えが浮世離れしているからです。
経営セミナーにありがちなの我田引水的な内容がまったくないのがいいのです。


| 内山 | - | 17:24 | - | - |
研心抄
昭和41年7月31日発行、研心抄ー中村天風著
より抜粋

 それ人の本体は、肉身に非ず、又心にも非ず。絶対にして不変又不滅不朽なる霊魂なり。

 然るに人の多くは、この荘厳なる消息を悟る能わず、徒に心又は肉身をその本体なりと思い惑う。

 そもや仮相は実相の姿に非ず、またその本質の現れにも非ず。
 
 身といい心と称えるものは、真我の命が現象の世界に活き行くための一切方便を行わんがための命への用具なれば、ただこれを巧みに調整行使して、ひたすらその性能の完全なる発揮を促がさざるべからず。

 しらずや、たとえ名工名匠と雖も、その用具の完きものなくば恰も腕なきに等し。

 さらば、われ人共に、真乎その人生に安定せんには惟一念吾が命の用具たるこの仮相の存在をより良く完からしむる事に三昧せざるべからず。
 
 かくして初めて人としての正しき幸を享くるを得ん哉。

 悟らざるべからず。勉めざるべからず。

*中村天風師の教えは説得力があります。
天風氏は92歳でなくなられましたが、この研心抄が発行された時は90歳の時です。

私なりの解釈:霊魂というのは悟りの気持ち、本心、良心、無心、という気=自然界に充満する素粒子的生命エネルギー

| 内山 | - | 19:06 | comments(0) | - |
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