グリーンヒル歯科医院 ブログ。

・・・・・ 院長のひとりごと ・・・・・
グリーンヒル歯科ブログ
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    大崩山、湧塚、中原史貴さん写真提供
    大崩山、湧塚、中原史貴さん写真提供
    この湧塚経由で頂上を目指すルートがポピュラーだと思います。
    この湧塚を終点にしてもいいと思います。
    登りが急で大変体力を使います。
    大崩山、三里河原、中原史貴さん提供
    大崩山は頂上までのルートが何本もあります。
    上の写真は三里河原の上流の写真です。
    右に見える滝を進まずに左に折れて頂上をめざします。
    三里河原ルートは河原の景色が最高ですが頂上まで時間のかかるルートです。頂上までめざさず三里河原を終点にすることが私は多かったですね。
    中原史貴さん提供
    上の写真の右の方の滝の上流を行くとこの風景をみることができるそうです。(祝子川温泉の伊藤支配人の説明)
    私はこちらには入ったことがありません。
    行ってみたい風景ですね。

    グリーンヒル歯科医院症例

    オールセラミッククラウン
                         

                         左の前歯(中切歯)はインプラントです。

    | hulaboy | - | 17:46 | comments(2) | - | - | - |
    スタッフ紹介
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          グリーンヒル歯科医院 衛生士のご紹介

       
          甲斐由香さん      山口智子さん
       

      | hulaboy | 歯科治療 | 17:44 | comments(0) | - | - | - |
      イルカの救助
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         私は日の出の時間に合わせて近くの浜辺を散歩しています。

        昨日の朝5時半ころ浜辺に出てみますと何かマグロのようなものが打ち上げられています。近づいてみるとサメのようでもありイルカのようでもありよくわかりませんでした。触ってみると尾びれを動かしギーといったような声を出します。打ち上げられた場所から海辺まで10メートルくらいあります。なんとか海に戻してやろうとしましたが一人では無理です。サメのようでもあるし「ごめんな一人では無理だよ。勘弁してくれよ」と独り言を言いながらその場を離れ散歩しようと思いましたが、散歩を止めて、一旦自宅に帰ってスコップとビニールシートを持って戻りサメ?を海辺まで運ぼうとしました。スコップを使ってビニールシートに乗せ海辺まで一人で運ぼうという作戦です。ところが全然動きません。

         

         200メートルくらい離れたところで浜辺に打ち上げられているごみを清掃されている方がいました。(この方はウミガメが産卵のために上がってくるのに邪魔になるごみの清掃活動を28年続けられているとのことでした。)

        この方に応援を頼みました。現場を見た清掃ボランティアの方は「これはサメじゃないよ。イルカですよ。鼻があるでしょう。」とおっしゃいます。

        それならなおさら助けなくてはと二人でイルカをビニールシートに乗せ海辺まで運ぶことにしました。何とか波打ち際まで運びましたが、浅瀬で沖に泳ぎだすことができません。

         イルカは思ったより元気そうです。二人ともここまで運ぶのに相当の力を使いましたがもうひと踏ん張りしてイルカが泳げるところまでビニールシートに乗せ運びました。

         

         一時間近く奮闘してやっと深いところまで連れ出すことに成功しました。イルカは沖に向かって力強く泳いで行きました。イルカは背中に直径6センチメートル深さ5センチメートル位の傷を負っていましたが、その推進力の勢いを肌で感じた私はきっと生き延びてくれると思いました。

        イルカの生命力にちょっと感激しましたね。

        ボランティアの方もすごいですね。1キロ以上ある浜の清掃を一人で28年続けています。敬服しました。

        | hulaboy | - | 17:39 | comments(0) | - | - | - |
        安保法制
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           私は安保法制については賛成の立場です。
          憲法違反だという声がありますが、自衛隊そのものが憲法違反といわれてもおかしくない憲法のなかで安全保障を考えている日本政府の立場に理解を示しています。
          憲法改正ができない事情のなかで国防を考えている日本政府を支持しています。

           今日は私が読んでいるブログからの紹介です。

          片桐 範之氏(Noriyuki Katagiri)の記事の後半の部分を紹介いたします。
          「アメリカのマックスウェル空軍基地に位置する空軍戦争大学の助教授。
           ペンシルベニア大学政治学部より博士号取得(国際関係学専攻)。専門は安全保障、東アジアの政治と軍事問題、非対称戦争、軍事戦略。過去にはランド研究所 で対テロ戦争と戦略コミュニケーションの仕事に従事し、フィリピン大学、韓国のアサン研究所、慶應義塾大学、そして平和安全保障研究所にて客員研究員とし て所属。150
          ほどの非対称戦争や軍事戦略を分析した最初の著書、『Adapting to Win』が2014年10月にアメリカで出版される。「国境なき政治学者」というブログを運営している。」

           
           

           今回の安保法制の議論で良い点はというと、与野党の見解が国会答弁を経て以前よりも明らかになり、日本の防衛関係者が何をどう考えているかが国民に 伝わるようになった点である。民間の学者もさまざまな立場から意見を述べ、議論に参加している。これは良い傾向であり、こうした議論が通常化することを望 む。
           
           そのうえで、私は以下のような意見には疑問を呈したい。率直に言って、これらは的外れな意見であると言わざるをえない。

           まず「戦争の可能性が高まったり、自衛隊へのリスクが増える改正は許されない」という声がある。しかし、本来なされるべき議論は、一定のリスクを負ってでも日本の国益を達成するために日本が何をするべきなのか、という議論であろう。
           
           そもそも自衛隊が国防という任務を遂行できるように、国民は何十年にもわたって多額の税金を投資してきたのである。「自衛隊員のリスクが増えるから改正は不可」という主張は、そのことを否定する考えである。

           また、「違憲の可能性のある法改正は不可」という見解も聞かれるが、安全保障の見地からは間違いだと言わざるをえない。本来は、日本の安全を保障 することがどんなときでも最優先であるべきなのだ。もしも法改正が必要であるのであれば、関連法のどの部分をどう変えるべきかを議論すべきである。法律を 順守すること自体が最終的な目的となってはならない。法はあくまでも国防のための手段だからである。
           
           今回の国会審議で明らかになったことの1
          つに、世界の現実とはかけ離れた「反軍主義」が日本社会に根強く残っている点が挙げられる。反軍主義のために安全保障の学問が国内の教育システムに浸透しておらず、それが今回の議論の妨げとなっている。

           だが、日本が直面している軍事脅威に対応してゆくためには、国際政治や安全保障を国民にも国民の代表にも教育する必要がある。日本の防衛能力を高めることが日本国民の幸せのためには必要不可欠なものであることを忘れてはならない。
          (本文中の意見は著者個人のものであり、必ずしもアメリカ政府、国防総省、もしくはアメリカ空軍戦争大学の政策を反映するものではありません)
           
          | hulaboy | 政治 | 09:39 | comments(0) | - | - | - |
          失望した(disappointed)
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             安倍総理の靖国参拝にアメリカが失望したと報じられています。disappointedの訳だそうですが、この言葉は外交で重い意味があるのかなと疑問に思っていました。Japanビジネスプレスの元外交官、宮家邦彦氏の記事を見るとアメリカは安倍総理に靖国には行って欲しくなかったが、思うようにならなくてがっかりしたという意味以上のことはないようです。
             
             安倍総理の靖国参拝に私は賛成ですが宮家氏が指摘されているように先の戦争の敗戦の責任があいまいにされてきたことに問題の本質があるという指摘にも納得させられます。
            「 東京裁判の有無に関わらず、日本国民は欧州諸国と同様、国家指導者の戦争の失敗につき責任をとうべきだったかもしれない」と宮家氏は述べておられます。
            | hulaboy | - | 13:17 | comments(2) | - | - | - |
            中国の挑発は止まらない
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              「語られざる中国の結末」宮家邦彦著をざっとよみました。
              「米国、中東も知る宮家氏の複眼的な分析力を信頼している」
              という内閣総理大臣 安倍晋三の帯がついています。

               尖閣はどうなるのか一点にしぼって宮家氏の考えを書いてみます。

               中国の尖閣挑発は今からもずうっと続く。日本は中国の挑発にのって先に
              武力行使は絶対行うべきではない。中国の武力行使が先に行われた場合
              自衛隊は血を流す覚悟を決めて戦わなければ日米同盟は機能しない。
              分かりやすく言えば中国の攻撃を受けてから自衛隊は応戦する。このとき
              戦死するものが出るかもしれないが、自衛隊が戦闘しなければ米軍は

              尖閣を守らないだろうと指摘している。中国が先に攻撃し、日本が応戦すれば
              米軍は戦いに参加し、この戦いの日米の勝利はほぼ間違いないと宮家氏は
              述べておられます。

                
               ここからは私のまとめです。
               尖閣はこれからも中国の挑発行為が連続して起こる。挑発にのって日本が攻撃すれば
              尖閣周辺の海の戦いであれば、日本が勝利する可能性は大きい。
              (佐藤優氏はそう述べている。)しかしこの展開では米軍はこの戦いに参入しない
              (宮家氏)そして国際世論の非難にさらされる。(佐藤氏、宮家氏)
              ということは中国の挑発行為に武力では反応せず、挑発行為を行う中国の
              領土的野心を世界に訴える。今、安倍政権が行っているいることを続けるしか
              ないようです。
               中国との神経戦に負けて安易な妥協をすれば尖閣は中国領土となってしまう
              ということは十分に考えられます。
               中国の挑発行為がいつ暴発するかもしれないという恐怖の中、
              尖閣を守っている海上保安、自衛隊を国民は応援しましょう。


               
              | hulaboy | 政治 | 09:57 | comments(0) | - | - | - |
              ガラスセラミッククラウン(二ケイ酸リチウムガラス)
              0
                ガラスセラミッククラウンの当院症例です。ガラスセラミック(二ケイ酸リチウムガラス)に色つけをするという方法で作製しました。従来のセラミッククラウンよりセラミックの破折が起こりにくいというのがセールスポイントです。

                仮歯の状態、上の前歯(右犬歯から左犬歯)

                ガラスセラミッククラウン装着後すぐの写真です
                | hulaboy | 歯科治療 | 17:01 | comments(0) | - | - | - |
                佐藤優さんよかったですね。
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                  佐藤優氏がぼろくそに貶していた河相周夫(ちかお)外務事務次官(60)が退任させられ佐藤氏がタフネゴシエーターだと褒めていた斎木昭隆外務審議官(60)が事務次官に就任するというニュースが入っています。

                  この人事は今後の外交に希望が持てますね。自分の出世のためならなんでもすると佐藤氏が貶していた事務次官が退任し、国益のために献身的に頑張る斎木氏が事務次官になることで外務省の若手もやる気がでることでしょう。

                  <政府>外務次官に斎木昭隆氏 官邸主導強める

                  毎日新聞 614()1125分配信

                   

                   政府は14日、河相周夫(ちかお)外務事務次官(60)を退任させ、後任に斎木昭隆外務審議官(60)=政務担当=を充てる方針を固めた。早ければ月内にも発令する。斎木氏は外務省でアジア大洋州局長を約3年間務めるなど対アジア外交に精通し、安倍晋三首相に近い。安倍内閣は斎木氏の起用で官邸主導外交をさらに強化し、拉致問題の解決や対中・対北朝鮮外交にあたる意向があるとみられる。斎木氏の後任には杉山晋輔アジア大洋州局長(60)の起用が有力視されている。
                   
                   河相氏は外務省北米局長などを経て民主党政権時代の2010年1月、官房副長官補に就任。昨年9月から外務事務次官を務めていた。歴代の外務事務次官は通例2年程度務めており、1年未満で交代させるのは異例。民主党色を払拭(ふっしょく)したい安倍内閣の意向があると見られる。

                   斎木氏は、02年9月の小泉純一郎首相(当時)の北朝鮮訪問後、拉致被害者5人の帰国にアジア大洋州局参事官として関わった。08年にはアジア大洋州局長に就き、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の首席代表を務めた。その後、駐インド大使を経て昨年9月から同省ナンバー2の外務審議官を務めている。【吉永康朗】

                  | hulaboy | - | 08:55 | comments(0) | - | - | - |
                  反省
                  0
                     

                    今日も反省です。

                    橋下氏の風俗発言を軽く考えていた私自身の反省です。

                    Japan Business Press

                    「政治家のあまりに情けない従軍慰安婦発言」

                    一流国家政治家の心得―初心忘るべからず(番外編)伊藤乾

                    というブログ記事がありました。


                    いろいろ勉強になりました。
                    橋下さんの発言は慰安婦の問題点を勉強する機会を与えてくれた意義はありましたが、橋下さんにとってこの挽回は相当に厳しいものがありますね。

                     強制連行はなかった。従軍慰安婦という言葉は政府は使わないということは佐藤優氏のブログで勉強しました。
                    当時の慰安婦と沖縄の風俗を結びつけた感覚が橋本はおかしいとなっていることも佐藤氏のブログで勉強。

                     伊藤乾氏はアメリカ移民として日本人のスタートは売春婦に関係するものだったという衝撃的なことを書かれています。こういう歴史を知れば軽々なことはいえないはずだということですね。

                      
                    | hulaboy | - | 10:35 | comments(0) | - | - | - |
                    橋下発言
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                       私は橋下大阪市長の問題発言にあまり違和感を覚えていませんでした。


                       佐藤優氏のメルマガを見てアメリカの拒否反応、沖縄の怒りが初めて全部ではありませんが理解できました。


                       沖縄の風俗に関する発言は日本人の本土の感覚として述べたものと思いますが、橋下氏が沖縄の人の感情を逆なでするひどい発言とは感じていないことが問題であるというような佐藤氏の指摘でした。

                       私も橋下さんの風俗発言は男の本音を述べたものと軽く考えていましたが、アメリカでは通用しないし、海兵隊を相手に沖縄の風俗を利用せよという発言は沖縄を侮辱していると沖縄では橋下氏に怒りの声をあげているそうです。


                       反省ですね。

                      橋下さんアメリカの事情と沖縄を勉強してここは誠心誠意謝るしかないように思います。

                      | hulaboy | - | 15:44 | comments(0) | - | - | - |
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