グリーンヒル歯科医院 ブログ。

・・・・・ 院長のひとりごと ・・・・・
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小沢氏の起訴はやりすぎ
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    小沢氏は中国の習ナニガシかの天皇謁見ごり押しで反感を覚えた政治家ですが今回の検察審査会を使った小沢氏の起訴についてはおおいに疑問を感じています。

    「アメリカ従属、東大閥の官僚組織」対「親中、脱アメリカ脱官僚の小沢の闘い」ということであれば私はどちらも応援したくありません。

    しかし国歌を歌うことを拒否した実績のある菅総理や元全共闘の仙石官房長官がアメリカ従属の官僚に転び小沢氏を排除しようと画策しているのでしたら小沢氏がかわいそうです。私は小沢氏のほうが菅総理よりは男らしいということや検察の捜査は行き過ぎということで、今度の起訴で小沢氏の失脚は望みません。

     野党も余りこの件では騒がず、中国との尖閣の根本解決に向けて努力していただきたいですが、中国と根本的解決なんてことはありえませんので、戦略的に防衛力の強化をすすめていただきたいですね。

     経団連の米倉会長はまだまだ中国投資を進めていきたいなんてことをおっしゃっています。そうすれば中国の経済力、軍事力はますます強まり、さらに態度を大きくして日本の言うことなどに耳を貸すことはなくなるでしょう。

     国民は国益を損なっている民主党の内部抗争は無視して、明治維新の原動力となった「尊王攘夷」の精神を取り戻し日米同盟に頼り切るのではなく真の独立国家を目指さなくては坂本龍馬に怒られますよ。
    民主党じゃ「日本に未来はないぜよー」。

    *私の立場は憲法9条が改正できない現状では日米同盟堅持を支持。日米同盟が破綻すれば核武装は必要である。東アジア共同体は日本がしゃぶりつくされるだけだと考えています。外交戦略としては「自由と繁栄の弧―谷内外務次官提唱」を支持しています。

     しかし核が拡散している現在でもアメリカが日本に核武装をさせないためにいろんな手を打ってきている昨今をみますと同盟を維持しながら核武装をアメリカから勝ち取るというのが最善の手と思うようになっています。これを可能にする愛国総理、愛国政治家、外交官の誕生が待ち望まれます。
    | hulaboy | - | 12:07 | comments(0) | - | - | - |









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