グリーンヒル歯科医院 ブログ。

・・・・・ 院長のひとりごと ・・・・・
川口環境委員長解任
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    川口委員長は国益を守るために中国に延期して残ったと主張していますが、佐藤優氏はどう解釈するのかなと昨日テレビニュースを見ながら考えていましたが、私の想像したとおりのブログ記事がでていますので一部紹介します。

    佐藤優の眼光紙背―川口順子参議院環境委員長は解任されて当然である

     川口氏は、「我が国の国益」「国益上必須」という文言を用いるが、この国益を判断する主体は誰か? 少なくとも川口氏ではない。外交は政府の専管事項であり、外務大臣もしくは総理大臣が、判断主体である。

     川口氏は、参議院の環境委員長として、自らの管轄事項に専心することが国益のために求められているのである。

     川口氏は、<我が国の主権と領土を守る国益を果たすために北京に残るべきか、それとも、環境委員長としての職責を果たすために午後早々に空港に向かうべきか、大変悩みました。>と述べるが、夜郎自大な発想だ。川口氏が北京に残って、我が国の領土と主権を守ることができると思っている人は、本人を除いて何人いるだろうか?

     領土交渉は詳細な知識と、外交当局との綿密な打ち合わせが必要だ。かつて北方領土交渉の停滞を作り出した川口氏に尖閣問題の突破口を開く能力がないということだけは、筆者は外交専門家の職業的良心に賭けて断言できる。

     自らの職務への責任感が欠ける政治家は、常任委員長ポストから解任されて当然だ。(2013年5月9日脱稿)以上抜粋

     

     ばっさり切って捨てましたね。

    佐藤氏が更迭された時の田中眞紀子外務大臣の後任が川口氏だったと思います。そういう因縁はあるにしても佐藤氏の意見に同感です。

    川口氏に狡猾、したたかな中国に相手できる能力があるとはとうてい思えません。

    ひどすぎる民主党の国民によるバッシングで自民党が政権与党に返り咲いていますが謙虚にならないとすぐに支持をなくしますよ。
    | hulaboy | - | 10:47 | comments(0) | - | - | - |
    長島茂雄氏の野球本能
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       プロテクターなしの安倍総理審判、原監督をキャッチャーにして松井氏がピッチャーの始球式でなんと長島さんはボールを本気で打ちに行ったようでした。

       原キャッチャーは想定外の長島さんのスウィングに逃げ腰でなんとかボールはキャッチしました。事情が分かっているのか分かっていないのか安倍総理は逃げることなく堂々とストライクを宣言。

       

       原監督は身を挺して総理を守るようなキャッチングをすれば男をあげたのになあと長嶋さんの左手一本のスウィングを見て思ってしまいました。残念でした原監督。

      長島さんは野球が本当にすきなんですね。長島茂雄氏の野球本能にブラボーですね。

      | hulaboy | - | 10:48 | comments(0) | - | - | - |
      日露外交
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         安倍総理の今回の日露首会談は成功したと佐藤優氏がブログで評価しています。
        北方領土交渉に真剣に取り組んだ結果、外務省東郷チームが鈴木宗男氏とともに失脚してから
        ロシア外交は空白化し失われた10年と言われています。

         佐藤優氏の「国家の罠」は外務省に対する告発書だと思いますが、この本を始めとして佐藤氏のものすごい執筆活動によって佐藤氏は自らの名誉を回復するだけでなく盟友の鈴木宗男氏の名誉回復にも貢献し、上司であった東郷和彦氏の名誉回復も助けたと思います。

         
         
         昨日NHKBS(道傳愛子氏司会)で東郷和彦氏が日露外交の解説をされている報道をみて
        完全に東郷チームの名誉は回復されたと実感いたしました。

         10年前に戻って再スタートですが、4島一括返還では交渉は進展しませんのでまずは2島返還あるいは3島返還で妥協し、日露平和条約を結び経済関係を強固にしていただきたいですね。

         10年前と違って中国が日露ともに脅威になっていますので、ロシアと仲良しになるいいタイミングだと思います。
         
        | hulaboy | - | 16:45 | comments(0) | - | - | - |
        ネタ切れ
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          ブログを何ヶ月も更新していませんが、ネタ切れです。 私の考えていることは大体決まっていてもう書いてしまったテーマを反芻している状態です。 .哀蹇璽丱觀从僂里覆日本はどうするのか、どうなるのか ∋科医療界の経済的崩壊 3宛髻安全保障、中国とは戦争もありうるのか し鮃法、自己啓発 などが私の関心事です。   以前書きました南雲式健康法は挫折しまして今では一日3食に戻っています。 体重は58キログラム体脂肪は20前後、内蔵脂肪は5から6と緩やかにリバウンド中といったところです。     グローバル経済については安倍総理のアドバイザーであります浜田宏一イエール大学名誉教授のすすめる円安の効果に注目しているところです。   外交、安全保障については中国の執拗な挑発行為にどう対応すればいいのか考えさせられます。先に武力を行使したほうが国際世論から批難されるので挑発にのらないように我慢するしかないのかなと思います。もし中国が武力行使すれば徹底的に叩くべきですね。 尖閣だけの局地戦であれば日本の圧勝と専門家は分析しています。全面戦争は日米同盟なしには考えられませんので、中国もそこまではしないでしょうが、心理的な圧迫を日本にかけて交渉を有利に進めようとしているのでしょうね。  歯科界を発展させるには歯科医師を減らすしかないでしょうが、行政は先送りで決定打を放ってくれませんので、私的には自己防衛しながら節約して生きていくしかないでしょうね。
          | hulaboy | - | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
          核武装をタブーとするな
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              日本も核武装の準備をすべき時がきているようですね。
            憲法改正して自衛隊を軍隊として自国の領土を守るためには戦うという当たり前のことをやってほしい。

             アメリカがたよりないなら中国、ロシア、の核に対抗するために自衛上核武装も必要です。核武装のタブー視は国益に反していると私は思っています。なめれる要素を自ら作り出している日本人も平和ぼけから目をさますときが来ていると思います。

             政府も本気で領土を守るという気概をしめすべきです。
             
            | hulaboy | - | 17:07 | comments(0) | - | - | - |
            大前研一ニュースの視点(尖閣とオスプレイ)
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              大前氏が尖閣とオスプレイについて分かりやすく解説していますので、転載しておきます。私は外交問題について佐藤優氏の記事は読んでいますが、今回は大前氏の解説が分かりやすかったので、紹介したくなりました。


              尖閣諸島とオスプレイ問題〜前提となるファクトを考える
               ――――――――――――――――――――――――――――――――――
               
               尖閣諸島問題
               香港活動家らが魚釣島上陸
               オスプレイ
               オスプレイ配備は「死活的に重要」

               -------------------------------------------------------------
               尖閣諸島については、中国との間に密約が存在する
               -------------------------------------------------------------

               沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に15日、香港の活動家らが上陸し、
               沖縄県警と海上保安本部は不法入国、不法上陸の疑いで14人全員を
               現行犯逮捕しました。

               17日の午後には全員が強制送還されました。
               
               また19日には日本人10人が上陸。
               周辺の海域で洋上慰霊祭を行なっていた団体のメンバーと見られています。

               政府の許可を得られていなかったことから、県警や海上保安庁が
               対応を検討しているとのことです。

               香港の活動家なる人物たちが、海上保安庁の目をかいくぐり、
               どうして上陸することができたのか?海上保安庁は防ぐことが出来なかったのか?
               という点は、ニュースを見ているだけでは釈然としません。

               おそらく香港の活動家の背後には、どこぞのお偉いさんがいて
               お金を出しているのではないかと私は想像しています。

               日本政府の対応について、日本国民の中には「対応が甘い」
               「裁判にかけるべき」といった怒りの声もあるようですが、
               私は今回の政府の対応は正解だと思います。

               正確に言えば、この方法を取るしかないということです。

               尖閣諸島の最も大きな問題は、かつて自民党が中国と「密約」を結んでおり、
               それを国民はもちろん、民主党の議員さえも知らされていなかった
               という点にあります。その密約の内容は以下の様なものだと言われています。

               ・中国は、実効支配の原則から尖閣諸島を日本領土として認める
               ・しかし一方で、中国も国内法では領土権を主張する

               以前、事情を知らない民主党の三輪氏が「国内法」として領土主張した際には、
               中国から「その点は妥協できない」と大きな反発がありましたが、
               当然のことなのです。

               活動家が尖閣諸島に上陸した際には、日本で裁判にかけるのではなく、
               逮捕して中国側に送り返すというのが、「密約」に従えば「正解」です。

               ゆえに、今回は中国政府も公式には大きく騒ぎ立てるようなことを
               していないのです。

               かつて私は日経BPに『「尖閣問題」の歴史を知らない民主党の罪』
               という記事を書きましたが、まさにこのタイトルに問題の本質が
               凝縮されていると思います。
               
               -------------------------------------------------------------
               沖縄県の「軍政」は未だに米軍に帰属しているという事実
               -------------------------------------------------------------
               
               尖閣諸島問題と本質的に全く同じ問題を抱えているのが「オスプレイ」問題です。

               米海兵隊のエイモス司令官は16日、新型輸送機MV22オスプレイに関する
               声明を出し、安全性を強調した上で、米国にとって日米安保条約の防衛義務を
               果たすために沖縄県宜野湾市の普天間飛行場にオスプレイを配備することは
               「死活的に重要だ」と訴えました。

               日本国民、特に沖縄県民の中にはオスプレイの配備に反対する人も
               多いと思いますが、実は「オスプレイは日本から要求して然るべきものであり、
               拒否するというのは考えられないもの」なのです。

               というのは、日本政府と米軍の間には日本国民には知らされていない
               「沖縄返還の条件」があり、オスプレイの配備など「軍政」に関することは
               米軍の意向に従うのが約束だからです。

               『「民政」的には沖縄を返還するが、「軍政」的には現状(米軍)のまま』
               というのが、沖縄返還の条件だったのです。

               沖縄返還を実現したのは当時の自民党ですが、表では沖縄返還という大きな
               成果を発表しながら、裏では「軍政」は米軍のままという条件を
               日本国民に隠したのです。

               米軍が沖縄を「軍政」的には占領当時のまま利用するのは、この点から言えば、
               当然のことです。

               ベトナム戦争でも湾岸戦争でも、日本の国防に関係ない争いでも
               沖縄を利用しましたが、これも当たり前のことだと言えます。
               それが約束なのです。

               沖縄県知事がオスプレイの安全性について米軍に問い質したということですが、
               私に言わせれば、沖縄県知事ともあろう人が事情を知らずに
               何を言っているのかと思います。

               日本政府(国)が合意しているのですから、沖縄県知事にも「軍政」の
               権限はないのです。

               実は、このようなことは北方領土の問題にも当てはまります。

               かつて裏の事情を知らなかった前原氏に私が資料を見せて説明したところ、
               率直に驚いていました。

               結局、かつての自民党が国民に隠しながら裏で合意した内容があり、
               それらを知った上で外交に臨まなければ絶対に上手くいかないのです。

               北方領土に関して言えば、森喜朗元首相は歴史的な事情も知っていますし、
               その理解は非常に正確です。

               ロシアとの外交問題は、森氏に任せるのが正解でしょう。

               残念ながら、民主党には歴史的な事情を理解している人も少ないですし、
               外交センスもありません。

               尖閣諸島、沖縄、北方領土のいずれの問題にしても、民主党は自民党の力を
               借りなければまともに外交政策を進められないと私は思います。
              | hulaboy | - | 09:19 | comments(0) | - | - | - |
              南雲流
              0
                  4ヶ月ぶりに古い付き合いの友人数名と食事をしました。

                私はOMRONの体重計の示す年齢35歳に自信を持って友人に会いましたが彼らの反応は芳しくありません。


                 体脂肪も内蔵脂肪も減り、血圧も正常になり体も軽くなって体調はいいし、
                OMORONの体重計は以前よりも若く健康になりましたよと表示してくれるのですが、友人は顔にシワが増え老けて見えるから、体重を増やしたほうがいいよと心配そうに助言してくれるのです。すぐリバウンドしますよと答えておきましたが正直、減量による顔のたるみには悩まされます。

                | hulaboy | - | 09:49 | comments(0) | - | - | - |
                仕事の原点
                0
                    新人衛生士の教育の一環として、Kさんに「リッツ、カールトンが大切にするサービスを超える瞬間 ―高野登著」を読んだ感想文を書いてもらいました。

                   

                  院長の私はKさんの感想文をみて、恥ずかしくて顔が赤くなりました。彼女が「リッツ、カールト……」を読んで大事にしたい教えを2つあげていました。

                  「誇りと喜びを持てば意欲が湧く」

                  「お客さまから尊敬される人になろう」

                  この2つの教えを自分の仕事のモットーにしたいと書いてあります。

                   

                  ガーンときましたね。2つとも今の私に欠けている大事な教えではないですか。

                   経営で頭が一杯で誇りも喜びも患者から尊敬を得るなど考える余裕をなくしている自分に気づかされました。金は生きる原点を時として忘れさせる力を持っているなどとまだ責任転嫁をしている自分がいますが、楽しく誇りを持って患者に尊敬される歯科医師であらねばなりませんね。Kさんに教えられました。

                  | hulaboy | - | 09:53 | comments(0) | - | - | - |
                  [グローバル.エリートの時代、倉本由香里著]を読んで
                  0
                     

                    グローバル.エリートの時代

                    個人が国家を超え、日本の未来をつくる   倉本由香里

                     

                    倉本由香里氏は東大卒の物理学修士(2003年取得)マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院にてMBAを取得した秀才です。

                     

                    私は倉本氏ブログ「My Life After MIT Sloan」の読者で、特にワイン、スコッチの記事は面白く勉強になりましたので、倉本氏に感謝の気持ちもあり「グローバル.エリートの時代」を購入しました。

                     

                    ジャック.アタリ氏が氏の著書「21世紀の歴史」で2008年の初版の時にすでに韓国の成長の予測をしていたので、どうしてそのような予測ができるのかなと思っていましたが倉本氏のこの本を見ると韓国企業のグローバル戦略はすでに何年も前から始まっていてその道の専門家が見れば現在の韓国企業の急速な成長は予測できたことが分かります。

                     

                    グローバル時代では企業は生き残るために、日本から生産拠点を外国に移さざるを得なくなる。その結果、企業全体で日本人社員の割合は30%くらいになるかもしれないと未来予想をしています。

                     

                    大企業は日本人を雇用するだけではなく多数の外国人の雇用を支え成長していく姿をシュミレーションしています。

                     

                    ジャック.アタリ氏は企業の力は強まり、グローバルエリートのノマドが力を持ち国家の力は落ちていき、その結果紛争が多発すると予測していますが、多分そうなると私も思うようになりました。

                     国家は紛争を抑える力をなくすとともに、国家も戦争をすることで権力を維持するという最悪のシナリオも考えられますね。

                    | hulaboy | - | 10:40 | comments(0) | - | - | - |
                    新聞はもう読まない
                    0
                        新聞をほとんどみない日が多くなり、ついに購読中止の決断をしました。 親の新聞を見ていた時代を含めれば50年あまり続けた新聞とおさらばです。 親時代は毎日、それから自分では朝日、読売、、地方紙、産経と変遷し、ついにもう新聞は読まないという決断をしました。

                       

                      官僚に支配された政治、メディアに辟易したということですね。そのほかのネットの記事もマンネリで、しばらくはダイエットなど自分自身のケアに専念することにします。

                      | hulaboy | - | 10:40 | comments(0) | - | - | - |
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